本格的な台風シーズンを迎え、激しい雨風による建物への影響が懸念される時期となりました。
與猶建装では、外壁工事、防水工事、塗装工事を手掛けております。
悪天候が続く今こそ外壁を見直すことで、浸水リスクを抑え、そのまま冬の防寒対策まで同時に完了できます。
サイディングと目地の浸水防止

台風の猛烈な風雨は、サイディングの合わせ目や劣化して肉痩せしたシーリング(目地)の隙間から侵入します。
この隙間から入った雨水は、目に見えない柱や防水シートを腐食させ、深刻な雨漏りの原因となります。
傷んだ目地の打ち替えや補修を事前に行うことが、建物を守るために欠かせません。
塗装による防水強化と寒さ対策
外壁表面の塗装膜を新しく塗り直す工程は、水分の染み込みを防ぐ強力な防水バリアを形成します。
さらに、隙間のない健全な外壁構造を取り戻すことで、冬場に室内の暖かい空気が外へ逃げるのを防ぎます。
今メンテナンスを行うことは、そのまま冬の冷え込みを和らげ暖房効率を高める一石二鳥の備えとなります。
まずはお気軽にご相談を
弊社では、個人のお客さまの戸建て住宅から法人さまの物件まで、外壁に関するご依頼を幅広く承っております。
「目地に細かなひび割れがある」「サイディングの浮きを一度プロの目で見てほしい」といったご相談も大歓迎です。
経験豊富な職人が状況に合わせた無駄のない施工プランをご提案いたします。
現在の外壁に少しでも不安のある方は、ぜひ弊社へご相談ください。



